当社では、昨年より関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS健保)に加入し、1年が経過しました。
保険料負担のメリットに加え、本人および家族分の健康診断内容・質の向上、保養施設や宿泊施設、旅行補助金の利用、さらには出産育児一時金の手厚さなど、加入による恩恵は非常に大きく、さまざまな面でメリットを実感しています。
その中でも、特に驚いたのが医療費に関する「一部負担還元金・家族療養費付加金」です。
「毎月」と言うと少し大げさかもしれませんが、ほぼ毎月のようにITS健保から給付金の通知が届き、法定給付に上乗せされる独自の「付加給付」が非常に手厚いことに、改めて驚かされました。
医療費負担の軽減や、出産・育児・傷病手当金が充実している点については、事前に情報として把握していましたが、医療費が一定額を超えた場合に超過分が戻る「一部負担還元金・家族療養費付加金」の存在は、想像以上に大きなものでした。
通院時に個人が支払った医療費の超過分が後日給付されるため、本人分だけでなく家族分も含めて、実質的な医療費負担が軽減される仕組みとなっています。
もちろん高額療養費制度はありますが、そこまで重い症状ではない場合でも、この付加給付があることで、日々の通院のみならず、万が一の際にも気軽に病院を受診でき、安心して通院できる点は大きな魅力だと感じています。
このようなITS健保ならではの独自のメリットは、本当にありがたい限りです。
今後も、社員とそのご家族が安心して働き続けられる環境づくりに、積極的に取り組んでまいります。


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